床暖房があればよかった

島根県松江市で新築を作るときに、色々なことについて考えて作ったつもりです。考えて作ったので、自分の理想の家と思っていたのです。ところが実際に暮らしていると、ほかの事についてこうしたらよかったと思うことがあります。その一つとして、床暖房があります。最初は、床暖房なんて不要と思っていたのです。しかしやっぱり必要と思っています。その内容について、ここでご紹介します。

・年とともに感じる寒さ

若い時には、暑い事については気をつけていたものの寒さについては感じることがそんなにありませんでした。若い時には、代謝が活発なので暑さに敏感になってしまうんですね。そこで、暑さ対策としてはしっかりしていました。ところが寒さ対策は不十分と思ってしまったのです。

そのことについて気づいたのは、ある程度の年齢となった時です。

・エアコンの暖かさは顔が熱い

エアコンで寒い時期には過ごす事にしています。それだと、案外と部屋の中をあたためることができます。しかしそのときに、ちょっと問題と思うこともあります。それはなんといっても、エアコンをつけた時には、顔が熱いのです。その結果、やっぱり足元が暖かいのが一番と思うようになりました。足元を暖かくするのは、床暖房です。

・友人の家の床暖房に感激

一番感じたのは、友人の家にいった時です。自分の家には、床暖房がありません。そのことから、足からじんわりとした冷たさがあるのです。ところが、友人の家には床暖房があるのでいつも足が暖かいのです。足元が暖かいのは、幸せな気持ちになることができると思ったことでした。

友人は、床暖房にしてからは風邪をひくことが少なくなったそうです。それはよくわかります。床暖房で足元から体全体をしっかり暖かくできるからです。

・床暖房はおすすめ

冬の寒さ対策として、断熱効果の有る家だから大丈夫と思うことがあるでしょう。しかしそれだけでは不十分であることがよく分かりました。床暖房は、おすすめです。