こだわった和テイスト住宅!未来永劫の幸せ

念願のマイホームを手に入れることができて、大満足しています。それまでは夫婦でのアパート住まいを余儀なくされていましたので、自分たちの財産を持つことが叶ったことへの達成感が込み上げてきたのも事実です。色々と悩んだ挙げ句、見積りから設計、施工に至るまでの一連の工程を頼んだのは地元の工務店です。私たち夫婦がこだわったのは、「20年後も価値が変わらないような住まい」です。現時点だけではなく、長期的視点を持つことが必要だと考えていたのです。自然素材で作られた和モダンの家を意識しました。担当者の方とは何度も面談や打ち合わせを重ねながら、理想の家づくりの実現に向けて模索しました。ポイントとなったのは、いかにして「和モダン」を演出するかです。思い切り「和」を強調した住宅となってしまえば、当然ながらコストも大幅に増えてしまいます。コストをある程度抑制しながらも、見た目の良い家づくりが求められているのです。なぜ、私たち夫婦が和テイストにこだわったのかといえば、妻に対する配慮があったからです。妻は元々身体が弱く、住環境には気をつけてあげたかったのです。現在の建て売り住宅の大部分に使われている木材には、アトピーやシックハウス症候群の引き金になりかねない物質が含まれています。できる限り、そのような木材ではなく、天然素材のものを使って欲しいという思いがあります。担当者の助言もあり、杉の木材をメインにして無垢の素材を選択することに。無垢の木材の良さは、有害物質を含まないことに加えて、年月を重ねていくうちに強度を増していくことです。暮らせば暮らすほどに、その家に住む家族を守ってくれるといっても良いのではないでしょうか。台風や地震、洪水などの自然災害の脅威が増していることを考えれば、とても心強い存在です。加えて、耐久性や耐火性、対衝撃性にも優れているため、安心感に包まれて暮らすことができます。家づくりの最も重要な要素だと思います。