家事が楽になる家ができました

私は、注文住宅で家を建てることになりました。

建てたいと思っているエリアで土地探しをしているときに見つけた土地が条件無しの土地で好きな工務店を選べるということから、何社か話を聞きに行き、一番シックリと来た工務店さんに家づくりをお願いすることになりました。

打ち合わせをしに行って、いろいろとお話を聞いたり、モデルハウスを見せてもらったりするうちに、雨の日でも洗濯物が干せるスペースが欲しいと思うようになりました。

雨の日の洗濯物は、干す場所に困りますし、部屋干し臭が気になったりします。

主婦としてはここが毎日のこととなると気になるポイントです。

そこで私は、洗濯物は一階部分に干すので、当初予定されていた二階のベランダ部分を部屋干し部屋として使用できるようにしてもらうことにしました。

こうすることで、二階部分に1部屋増えることになり、雨の日にはその部屋に除湿器を持っていき部屋干し部屋にすることができ、その他の日には、1部屋空いているので、子どもとの遊び場として使用することができます。

一階部分で洗濯物を干すことで、洗面所で洗濯が完了してから、そのまま階段を上ること無く洗濯物を干すことができるため、晴れている日の洗濯もとても楽になりました。

晴れの日も、雨の日も、どちらも満足できる洗濯ができるため、自分の希望を伝えて、工務店さんにそのように作ってもらえて良かったなと思っています。

注文住宅では、自分の事由に間取りが変えられるという良い点もありますし、自分の判断次第でそれからの生活のしやすさが変わってくるというドキドキ感もあります。

とにかく、住み始める前に、自分がどんな家にしたいか、どんな暮らしをしたいか、ということを長い目で考えて見ることが必要だなと思いました。

年を取ってからも生活をすることになるので、あまり段差の多い間取りだったり家事導線だと困るので、このあたりも考えておく必要があります。

事前の情報収集と、将来の想像というのが大切です。